マーマレードジャム

昨日、母からマーマレードジャムをもらいました。
母は、夏みかんをもらうと、よくマーマーレードジャムを作って私と姉に渡してくれます。
母のマーマレードジャムは、市販のものより甘さ控えめで、実と皮がたっぷり入っていてとても美味しいです。
私は、よくかりっと焼いたフランスパンにのせたり、ヨーグルトに混ぜて食べています。

今回も、母は、友人から夏みかんをたくさんもらったので、マーマーレードジャムを作ったのだそうです。
マーマーレードは、皮ごと入れるので、市販の夏みかんでは作らないようです。
母の友人が作った無農薬の夏みかんがあるときだけ、マーマーレードジャムを作ってくれます。
今回は、ちょっと大きめの夏みかん3個を使ったのだそうです。
それで、できたマーマーレードジャムは、大きなコーヒーの瓶1便とミニサイズのコーヒーの瓶1瓶でした。
結構な量に思えますが、案外ぺろっと食べてしまいます。

私は、パンやヨーグルトなどマーマーレードジャムをつけるものはないときには、そのまま食べます。
母のジャムは、甘さ控えめなので、果物を食べているような感じがします。
そのため、そのままでも、美味しく食べることができます。
そのままのマーマーレードジャムに、シナモンをかけて食べるのも好きです。
マーマレードジャムとシナモンはよく合うので、一度試してみてください。

そんな風にぺろっと食べてしまう、という話をしたら、母は「実際作ってみたら、そんなにぺろっと食べられないよ」と言います。
要は、「作るのに手間がかかることを考えて大事に食べろ」ということです。
確かにその通りだと思います。
皮をきれいに洗って、剥いて、刻んで、実もきれに出してほぐして‥と長い工程がかかるものです。
感謝しながら頂こうと思います。


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