休日の食べすぎ

休日の日につい食べ過ぎてしまうということがありませんか。
私は、つい食べ過ぎてしまいます。
仕事をしているときは、間食も減りますが、家にいるときは、つい何度も間食してしまいます。
気づいたら1日何食食べているのだろうか‥と恐ろしくなります。
いけないとは分かっていても、食欲が止まらないのです。
我ながら困ったものです。

私は、だいたい、休日は、朝寝坊をしてお昼近くにもそもそと動き始めます。
それから、だらだらと何か食べ続け、朝ともお昼とも言えないような食事をとります。
そして、家にいるときは、夜ごはんまでにまたお菓子を食べたり間食を何度もしてしまいます。
さらに、夜ごはんも食べて、その後もまたお菓子を食べたり‥とまさに暴飲暴食です。
間食のお菓子は、スナック菓子や甘いものなので、これで太らないはずはありません。

そのため、休日の翌日は、恐ろしくて体重計にのることができません。
乗ったら確実に増えているということは分かっています。
月曜日からはダイエットに励もうと何度決意をしたことか。
でも、月曜日は、胃が大きくなっているのか、仕事中も頻繁に間食をしてしまいます。
食欲を抑えきれないくなっているのです。
そして、日が経つごとに少しずつ間食を減らしたり、食事を減らしたりして、食欲はだんだん元にもどっていき、また休日を迎えます。
そのため、トータルでは変わらないと思うのですが、休日に食べ過ぎることがなければ、もしかしたらもっと痩せているのかもしれません。
休日に家にいるから食べ過ぎてしまうのかもしれない、と思って外出を続けたこともあります。
しかし、それはそれで、外食でカロリーを摂りすぎてしまします。
結局同じなのだなと思いました。

とりあえずは、休日に間食を控えるようにするということを目標にしようと思います。
家に食べ物をあまり置かないようにするというのもいいかもしれません。

マーマレードジャム

昨日、母からマーマレードジャムをもらいました。
母は、夏みかんをもらうと、よくマーマーレードジャムを作って私と姉に渡してくれます。
母のマーマレードジャムは、市販のものより甘さ控えめで、実と皮がたっぷり入っていてとても美味しいです。
私は、よくかりっと焼いたフランスパンにのせたり、ヨーグルトに混ぜて食べています。

今回も、母は、友人から夏みかんをたくさんもらったので、マーマーレードジャムを作ったのだそうです。
マーマーレードは、皮ごと入れるので、市販の夏みかんでは作らないようです。
母の友人が作った無農薬の夏みかんがあるときだけ、マーマーレードジャムを作ってくれます。
今回は、ちょっと大きめの夏みかん3個を使ったのだそうです。
それで、できたマーマーレードジャムは、大きなコーヒーの瓶1便とミニサイズのコーヒーの瓶1瓶でした。
結構な量に思えますが、案外ぺろっと食べてしまいます。

私は、パンやヨーグルトなどマーマーレードジャムをつけるものはないときには、そのまま食べます。
母のジャムは、甘さ控えめなので、果物を食べているような感じがします。
そのため、そのままでも、美味しく食べることができます。
そのままのマーマーレードジャムに、シナモンをかけて食べるのも好きです。
マーマレードジャムとシナモンはよく合うので、一度試してみてください。

そんな風にぺろっと食べてしまう、という話をしたら、母は「実際作ってみたら、そんなにぺろっと食べられないよ」と言います。
要は、「作るのに手間がかかることを考えて大事に食べろ」ということです。
確かにその通りだと思います。
皮をきれいに洗って、剥いて、刻んで、実もきれに出してほぐして‥と長い工程がかかるものです。
感謝しながら頂こうと思います。

リプレイ

もう一度人生をやり直すことができたら、と思うことがありませんか。
やり直すことができるなら、私は、中学生くらいからやり直したいと思います。
もっと、勉強するか、自分に合うような仕事は何かをもっと早い段階で見つけたいです。
それか、大学生くらいに戻って、もっと早く良い相手を見つけて、結婚して幸せな家庭を築きたいです。
もう一度人生をやり直すことができたら、今と同じような人生を送りたくないという人がほとんとではないでしょうか。

何度も人生をやり直すという本を読みました。
「リプレイ」という本です。
この本の主人公は、何度人生を構築しようとしても、何度も途中でやり直すことになります。
人生が上手くいっていても、またやり直さなければいけないくなるのです。
主人公は、人生をやり直すことができますが、また、戻れないということも経験するというお話です。
新しい人生をやり直すと、上手くいき、手に入れることができたもの多くあります。
でも、また、それを失う悲しみも経験するのです。
そして、人生で大事なものは何か、ということが分かってくるのです。
だいぶ前に、一度この本を読んだのですが、この前改めて読み直すと違うものを感じることができました。

人生はやり直しが利かないものだから良いものかもしれません。
もしやり直しができたとしても、結局、同じよな失敗を繰り返してしまうのかもしれません。
そして、今の人生で出会った大事な人たちとも出会うことができないかもしれません。
人生は一度しかないと思うから、一生懸命に生きようと思うのでしょうね。
やり直しが利くと思えば、無駄に過ごしてしまうかもしれません。
どんな人生であれ、誰でも、何とか良くしようと思って生きていますよね。
それは、人生が一度しかない大事なものなのだからでしょう。

今までの人生を振り返って、こうすればよかったと後悔することは、大事なことかもしれません。
でも、今をどう生きるか、これからどう生きるかということがもっと大事なことです。
一度しかない人生を大事に過ごそう。
この本を読んで、そんなことを考えました。

本日の仕事の内容。

週末で仕上げてください、と依頼されたテープ起こしの検査。
今回60分ぶんを3人の方が分担して仕上げているようです。
さぁて、データを開けてみましょうか。

一人目は、同じく検査に携わっている人のようで、文章もしっかりしています。
ただ、聞き間違いなどはやはりあるので、そこを修正。
10分程度だったのですぐに完了しました。
うん、一つ目は結構楽に終わったな、よしよし、この調子。

二人目。
聞き取りはきちんとしてくれていますが、書式設定に失敗していますね~。
基本は押さえていただかないと。
一応お仕事なんだからねっ。
あと、聞き取れなかったところを整文と称して無視しています。
これはいけませんな。
もう一度聞き取り、本当に整文をします。
ちょっと面倒でしたが、無事に終わりました。

三人目。
名前を見てちょっと不安に。
前回もとんでもない文章を仕上げてきた方です。
データを開いてため息・・・。
聞き取り不明箇所が恐ろしい数です。
おそらくヘッドホンがない方なのでしょうが、聞き間違いもホントすごいの。
ほぼ一からやり直しの状態です。

こういうテープ起こしのデータはきちんと仕上げると一本3000円くらいになるのですが、出来によって報酬が変動します。
おそらくここまで聞き取れていないと、半分くらいにしかならないでしょう。
っていうか、半分くらいにしてっ!
じゃないと次も同じような状態でデータが来てしまうから(笑)

これが一番時間がかかりました。
英語の専門用語なんかも当然聞き取れてないので、ネットなどで調べて記入する必要があります。
それをやるのはわ・た・し。
でも、検査は報酬の上下はありません。
どんなに大変な思いをしても、単価があがるわけではないんですね。
だからなり手もいないのか、と納得。
それでも、受けた以上頑張るしかないっす。
さて、さっさと納品してしまいましょう。

給料日よ、早く来い!

私は今、かつてないほどの極貧生活を送っている。契約社員とはいえ、時給制の仕事である私の給料はもちろん出勤した分だけ出る仕組み。

しかし、先月の給料(1月出勤分)がかなりヤバいことになっていた。契約社員なので、社会保険もろもろに加入している身なので週20時間以上働くことが前提になっている。

……なのだが、1月の出勤日はかなり削られていた。シフトを組んだ社員があまりにも現状を把握していなさすぎてその月のシフトはみんなブーイングであった。あ、当然その社員は上司に叱られたけど。

とまあ、そんな経緯で3月末に引っ越しを控えている身でもある私は当然ながらジリ貧。給料日まであと1週間を5000円で乗り切らなければならない羽目になった。

極力外出は控え、仕事以外では家に引きこもり。家での内職以外は寝て過ごす。そんな不健康な毎日を送っている。女子としてどうなのだろう、とか一瞬思ったけれど命がかかっている今はそんなこと言っている場合じゃない。

そんな極貧生活も食べなければ乗り切ることができない。肉や魚は半額しか買わない、米はお金があった時に買い溜めていたのでそれでOK。

そんな時の強い味方、もやしとキャベツを専ら食す日々である。クックパッドを活用し、毎日飽きないように味付けを変えて食べている。

肉と魚がないので、正直なところあまりパワーが出ない。ああ、外食や出前ばかり頼んで贅沢ばかりしていた先月の私が憎らしい。

エンゲル係数ばかり上がって、服や化粧品に費やす割合は激減した。上京する前の方が良い服を着ていたのが懐かしい。

この3月で5年間過ごした東京を離れ、実家に戻る一番の理由が情けないことに金欠。東京って、やはり物価が高いことをここ2、3年で痛感したのだった。

とりあえず、最低1年は実家で健康生活を取り戻しお金も貯めると決めている。5年も住めば人間関係もそれなりにあり、友人や元同僚たちとの別れはやはり寂しい。

頻繁に東京に遊びに来るつもりではあるが、こんな自分でもそれなりに別れを惜しんでくれる友人がいたということはありがたいことだ。さあ、あと2週間ちょっと。最後に東京をエンジョイするためにも、給料日よ早く来い!